【犬のマナーベルトがずれない方法】ずれ防止グッズと装着時の注意点を解説

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男の子の犬を飼っている方は、「マーキング」に悩んでいませんか?

去勢をすれば、マーキングはやらなくなることもありますが、癖になっている場合、なかなか直りません。

犬の本能といえど、ドッグカフェなどの公共な場所において、粗相はマナー違反です。

男の子の場合、「マナーベルト」を装着すると効果的ですが、ずれてしまっておちんちんが出てしまうというトラブルが多いです。

今回はそんな「マナーベルト」に関する下記の悩みを解決します。

この記事で解決できる悩み

・マナーベルトってどういう時につけるの?

・マナーベルトがずれない方法ってあるの?

・マナーベルトを装着する際、気をつけることはある?

筆者のプロフィール

筆者の赤おにです。
ペットの役立つ情報を発信しています。

・犬の飼育経験10年
・現在はフレンチブルドックを飼育中

下記のFurbo ドッグカメラは、愛犬が何かアクションを起こした部分の15秒のショート動画を自動で作成します。

なので、留守番中にどのような状況でマーキングをしているかを確認することができるので、おすすめです。

目次

犬にマナーベルトを装着する3つのシチュエーション

外出するとき

愛犬とドッグカフェやドッグランなどに外出するときにマナーベルトを装着しましょう。

男の子の場合、家の中ではマーキングはしないけど、ドッグカフェやドッグランなどの自分のテリトリー外の場所だとマーキングをする傾向があります。

たとえば、机やソファの脚、家の壁、扇風機などがマーキングをする可能性が高いですが、最悪の場合、人に対してもマーキングをしてしまうことがあります。

家から一歩出れば、「人様に迷惑をかけない」という意識を持って、マナーベルトを装着することをおすすめします。

高齢になってトイレがうまくできないとき

残念ながら人間と同じように犬も老化します。

体が衰えることでトイレに間に合わず、お漏らしをしてしまうことがあります。

また認知症でトイレの場所がわからなくなり、床にしてしまったりします。

うんちの場合は、取り除くだけでお手入れは楽ですが、おしっこは床などに浸み込んでしまうと汚れがなかなか取れません。

また老犬になると頻尿になるので、お手入れの回数が増えます。

なので、老犬になってトイレが難しくなったら、マナーベルトを活用するといいでしょう。

おしっこの掃除におすすめなクリーナーをご紹介します。

香りがよく、洗浄力もあるので、ぜひ試してみてください。

お留守番をするとき

お留守番をするときにマナーベルトを活用しましょう。

トイレトレーニングができていない愛犬をおいて長時間出かける場合、家のあちらこちらで粗相をされてお手入れが大変です。

もちろんトイレトレーニングをきちんとして、トイレでおしっこをしてもらうことが一番の解決方法ですが、

「老犬なので、今さらトイレトレーニングは難しい」、「トイレの場所は、わかっているけど毎回少しはみ出る」などさまざまな理由でトイレを覚えることが難しい場合もあります。

なので、マナーベルトを活用すれば帰宅してからのお手入れを楽にすることができます。

お留守番をしているときのおしっこ失敗をペットカメラで確認することで、具体的な解決策がわかります。

おすすめのFurbo(ファーボ)ドッグカメラを紹介した記事もぜひご覧ください。

マナーベルトのズレを防止するグッズ

サスペンダー

サスペンダーでマナーベルト固定するとずれておしっこが漏れることを回避できます。

2点留め、3点留めの種類があります。

2点留め式サスペンダーは、カフェや動物病院に行くなど短時間の外出などにおすすめです。2点しか留めないので、装着の手間は少ないです。

ただし、3点留めと比べて力が分散できないので、長時間つけていると首に負担がかかりますので、注意が必要です。

3点留め式サスペンダーは、介護や旅行などの長時間使用することができます。3点留めなので、かかる力を分散して首も苦しくなりません。

また2点留めと比べて横ずれが起こりにくいので、おちんちんがはみ出る可能性が低くなるので、おすすめです。

マナーバンド

マナーバンドとは、マナーベルトの上から装着してずれないように固定するものです。

マナーベルトを固定することでずれ防止にもなりますし、デザインも「オムツ感」がないので、人目も気にならなくなるので、おすすめです。

マナーベルト装着時の注意点

暴れてケガをさせる

マナーベルトを装着するときに暴れてケガをさせないよう注意しましょう。

基本的に犬は洋服を着たり、マナーベルトを装着することが苦手です。なので、マナーベルトを装着するときに暴れて爪が折れたり、捻挫などのケガする可能性があります。

また普段から言うことをきくわんちゃんでも、マナーベルトを装着時に飼い主を噛んで抵抗することもあります。

なので、マナーベルトを装着するときは、「愛犬を固定しておく人」、「マナーベルトを装着する人」と手分けして作業できるよう、2人以上で行うことをおすすめします。

マナーベルトを不快に感じている

マナーベルトを装着することによる犬が感じる不快感は下記の通りです。

・サイズが小さくて苦しい

・マナーベルトに慣れていない

・肌触りが痒い、蒸し蒸しして気持ち悪い

・マナーベルトが邪魔になり、痒い部分をかけない

上記のような不快感を感じている場合は、ストレスになるので、長時間つけないようにしましょう。

まずは、マナーベルトを装着して、少し時間がたったら外すを繰り返して慣れさせてあげましょう。マナーベルトを装着した後にご褒美としておやつをあげること効果的です。

またマナーベルトには、サイズ、素材、おしっこ何回分吸収できるなど、さまざまな種類があります。愛犬に合ったマナーベルトを選ぶためにも、サイズをきちんと計って購入しましょう。

何回かおしっこをしているのに、マナーベルトを交換しないと蒸れて不快に感じます。放置すると肌荒れをおこす可能性があるので、こまめに交換してあげましょう。交換したあとは、装着していたお腹まわりもきれいに拭いてあげることが大切です。

蒸れるのを我慢させると肌荒れになる可能性があるので、

下記の吸水性が優れていて、蒸れない「マナーウェア」もおすすめです。

老犬には体の負担にならないよう配慮する

老犬になると、体の筋力が衰えていきます。

老犬にマナーベルトを装着する場合は、体を動かすことによる痛みを軽減するために、関節の可動域や筋肉の動きに無理がないように気を付けましょう。

また寝たきりの老犬の場合は、マナーベルトやおむつを交換するときに、寝ている体勢を変えてあげると床ずれを予防できるので、一緒にやってあげましょう。

まとめ

マナーベルト ずれ防止グッズ

・サスペンダー

・マナーバンド

マナーベルト装着時の注意点

・暴れてケガをさせる

・マナーベルトを不快に感じている

・老犬には体に配慮して装着する

犬のマーキングは本能なので、なかなか改善が難しいかもしれませんが、マナーベルトを活用して日々のお手入れを楽にしていきましょう。

マナーベルトをつける時の注意点を意識していれば、愛犬もマナーベルトに慣れてくれるはず!

では、次の記事でお会いしましょう。

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