ペットの暖房つけっぱなしでの電気代はいくら?電気代を節約する方法も紹介

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「仕事中はペットのために暖房をつけっぱなしなんだ」

「暖房を一日中つけっぱなしだど電気代はいくらになるの?」

上記のようにペットのために暖房をつけっぱなしにしている方も多いのではないでしょうか。

ペットのために仕方ないとはいえ、暖房をつけっぱなしにしたときの電気代は気になりますよね。

そこで今回は、ペットのために暖房つけっぱなしにした場合の電気代や、電気代を節約する方法について解説します。

またエアコン以外のペットの寒さ対策も解説しておりますので、ぜひご覧ください。

本記事の内容
  • ペットの暖房つけっぱなしでの電気代
  • ペットの暖房による電気代を節約する方法
  • ペットがいる家庭におすすめの電気会社
この記事を書いた人

筆者の赤おにです。
犬(主にフレンチブルドッグ)の役立つ情報を発信しています。

  • フレンチブルドッグの秘密の世界』 運営者
  • ペット栄養管理士
  • 愛玩動物飼養管理士2級
  • 犬の飼育経験10年
  • フレンチブルドックを飼育中

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目次

ペットの暖房つけっぱなしでの電気代はいくら?

ペットのために暖房をつけっぱなしにすると、どのくらい電気代がかかるのでしょうか?

この章では、「一般的な電気代」「私の2023年12月の電気代」を紹介します。

ペットの暖房を24時間つけっぱなしにした時の電気代は、684円/日です。

月だと20,520円になります。かなりの金額ですよね。

今回は、「10畳用エアコン・消費電力779W・電気料金単価36.6円」で計算しました。

他のパターンを知りたい方は、下記の表をご覧ください。

【エアコンの対応畳数別 電気代】

広さ消費電力量期間合計(年間)1時間の電気代1日の電気代1か月の電気代
6畳630kWh23円552円16,560円
8畳717kWh26円630円18,900円
10畳779kWh29円684円20,520円
12畳1, 048kWh38円920円29,400円
14畳1, 201kWh44円1,054円31,620円
18畳1, 655kWh61円1,454円43,620円
20畳1, 922kWh70円1,688円50,640円
※ダイキンルームエアコン うるさらXの消費電力引用

電気代は、使用するエアコンの種類やワット数、さらには部屋の大きさや断熱状態によって異なります。

しかし、上記の金額はあくまで800Wで稼働し続けたパターンです。

本来なら”自動運転機能”で室温にあわせてエアコンの出力を調整する機能がついているので、実際はもっと電気代は安くなるでしょう。

それでは、私の2023年12月の電気料金明細を見てみましょう。

12月の電気料金は、14,852円/月でした。

私はフレンチブルドッグを飼っており、エアコンを1日8時間使用しています。

フレンチブルドッグは暑さにも寒さにも弱いので、エアコンは必須。

そのため、仕事の日は1日中暖房を入れてあげていました。

ちなみに過去で一番電気代が高かったのは、2023年1月の38,584円でした・・・。

妻と一緒に驚いた記憶があります・・・。

愛犬のために暖房とつけっぱなしにしたのと、個人的に電気ヒーターを使用し過ぎたことが大きな要因ですね。

ペットを飼っていると、やはり仕事で長時間外出するときはなにかあると不安なので、エアコンは入れておくのはマストです。

石油ストーブなどは火災のおそれもあるので、不在に使用するのは控えた方がよいでしょう。

エアコンの自動運転機能だと室内温度を調整してくれるので、暖房の効きすぎで熱中症になることもないので、安心ですよ。

ペットの暖房による電気代を節約する方法

ペットのために使用する暖房の電気代を節約する方法を解説します。

以下の4つの方法があります。

それでは、一つずつ解説します。

自動運転モードにする

エアコンの自動運転モードを利用すると、室温に応じて運転を調節できます。

また無駄な電力消費を抑えることができ、電気代の節約になります。

暑さに弱いペットで熱中症が心配・・・。

という方でも室温が適温に保たれるため、ペットも快適に過ごせます。そのため安心して外出することができます。

また最近のエアコンにはAIが搭載されているものもあります。

AIが家具の配置・人の居場所などを感知し、温度や風向を調整してくれる優れもの。

高機能なので、少し高額ですがそれだけ利便性が高く、生活の質があがります。

気になる方は、下記のようなAI機能付きエアコンを検討してみてください。

古いエアコンを買い替える

古いエアコンを買い替えると節電効果があります。

なぜかというと、古いエアコンは新しいモデルに比べて効率が悪く、電気代が高くなりがちだからです。

一般的には、エアコンの耐用年数は、10年ほどです。

修理やエアコンクリーニングをしてもすぐに故障する可能性が高いので、修理代金のムダになることも・・・。

そのため省エネ性能の高いエアコンに買い替えることで、長期的には電気代を節約できます。

エアコンクリーニングをする

エアコンのフィルターや内部が汚れていると、効率が落ちて電気代が高くなることがあります。

私たちでも掃除できるフィルターなどもきれいに保つことで、電気代を節約できますが、熱交換器やコンプレッサーなどは下記のような専門業者に依頼しないと掃除は難しいです。

なので、まるっと専門業者に依頼することをおすすめします。

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年1回はエアコンクリーニングを実施して内部をきれいにし、エアコンの効率をあげるようにしましょう。

扉や窓のスキマをふさぐ

部屋の断熱性を高めるために、扉や窓の隙間を塞ぎ、冷気の侵入を防ぎます。

これにより、エアコンの負担が減り、電気代の節約につながります。

暖房が効いている部屋の扉・窓はきちんと閉めるように気をつけましょう。

でも家の施工不良で扉にスキマがあるんだよね・・・。

そんな方は、下記の高断熱すきま用テープを使用するのをおすすめします。

このテープで扉のスキマを埋めることで、エアコンの効率が良くなり節電につながります。

サーキュレーターで空気を循環させる

サーキュレーターを使うと、部屋の空気を効率よく循環させることができます。

これにより、エアコンの効果を均等にし、温度ムラを減らすことができます。

暖かい空気は天井にたまりやすいので、サーキュレーターを上にむけることがコツです。

おすすめのサーキュレーターです。

エアコンの効率を上げたい方はぜひチェックしてみてください。

エアコン以外のペットの寒さ対策

ペットの寒さ対策としてエアコンは、かなり優秀です。

しかし、電気代が高騰している現代では、なんとかエアコンの使用を減らしたいですよね。

この章では、エアコン以外のペットの寒さ対策は以下のとおりです。

床暖房をつける

床暖房は、部屋全体を暖めるのではなく、床面を直接暖めるため、エアコンに比べて電気代が抑えられます。

ペットが床で快適に過ごせるようになります。

石油ストーブや電気ストーブなどのように火災のおそれはないので、安心。

しかし、床暖房の工事費用相場は1畳あたり5〜8万円ほどです。

なかなかの金額ですし、工事期間があるのですぐには使用できません。

なので、導入するにはしっかりと検討するようにしましょう。

湯たんぽを置く

ペットの寝床にペット用の湯たんぽを置くことで、安全かつ経済的に暖を取らせることができます。

電気を使用しないので、電気代の節約にもなるし、火事の心配もありません。

しかし、低温やけどをする可能性があるので、保護カバーをつけるようにしましょう。

とくに毛が短い犬種は低温やけどになることが多いので、注意しましょう。

下記のペット用の湯たんぽは、電子レンジでチンするだけで使用でき、手間がかかりません。

ペット用ヒーターを使う

下記のようなペット専用のヒーターも市販されています。

ペットヒーターはペットの安全を考慮して設計されており、適切に使用すれば安全に暖を取らせることができます。

ただし、ペットヒーターのコードを噛んだりすると感電するリスクがあります。

そのため配線カバーを使って保護することをおすすめします。

毛布・ブランケットを使う

ペット用の毛布やブランケットは、寒い時期の必需品です。

電気を使わず、ペットが自然に体温を保つのを助けます。

一番、手軽にはじめられるのでおすすめです。

なるべく節約したい人は、自分が使わなくなった冬服を与えても十分あたたかいですよ。

冬用のベッドを置く

冬用のペットベッドは、保温性に優れており、ペットが快適に休むことができます。

下記のようなペットの体を覆うようなデザインのものが効果的です。

冬用の服・ネックウォーマーを着せる

ペットに冬用の服やネックウォーマーを着せることで、体温の保持を助けます。

電気を使わないので、安全ですし、節電になります。

ただし、服になれていないペットだとストレスになることもあります。

ペットの様子をみて、問題ないようなら下記のような冬用の服を着せてあげましょう。

ペットがいる家庭におすすめの電気会社

ペットを飼っている家庭では、電気代の節約は特に重要です。

電気会社を変えるだけで、「えっ、こんなにも電気代が節約できるの!?」と驚くかも・・・。

この章では、おすすめの電気会社をご紹介します。

ペットを飼っている人におすすめな電気会社は、Looopでんきです。

Looopでんき」は、基本料金・解約料が無料です。

単価が30分ごとに変動するので、安い時間帯で使用すれば節電をせずとも電気代を節約できます。

ペットが独りぼっちになるのは、飼い主さんが仕事中の電気代が安い時間帯。

そのため、ペットのために日中に暖房を入れっぱなしでも他の電力会社よりお得になります。

30分の電気料金の変動は、アプリで確認できるので、外出中に自宅の節電状況を把握できて満足感が得られますよ。

気になる方は、下記HPから料金シミュレーションを試してみてください。

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ペットにエアコンは不要なの?

最後に、ペットにとってエアコンは本当に必要なのかについて考えてみましょう。

ペットによっては、自然な方法で体温を調節できる動物もいますが、室内で飼われているペットにとって、特に冬場の暖房は重要です。

以下の点に注意してエアコンが不要かを判断してみてください。

体温調節が苦手なペット

犬や猫などの一部のペットは、人間ほど効率的に体温を調節できません。

特に暑さに弱いフレンチブルドッグなどの短頭種などは熱中症で死亡する可能性があります。

また高齢のペットや短毛種、体の小さいペットは寒さに弱いため、暖房は必須になります。

健康管理の観点

寒さはペットの免疫力の低下につながることがあります。

特に、関節炎や呼吸器系の問題を抱えるペットにとって、適切な室温は健康維持に欠かせません。

ストレス軽減

快適な環境はペットのストレスを軽減します。

適切な暖房はペットが安心して過ごせる空間を作り出し、行動問題の予防にもつながります。

結論として、ペットの種類や健康状態によっては、エアコンを適切に使用することが大切です。

ただし、エアコン以外の寒さ対策も併用することで、ペットの快適さと電気代の節約のバランスをとることが可能です。

ペットのためにも、そして家計のためにも、暖房の使い方とその他の寒さ対策を賢く組み合わせて、冬の季節を乗り切りましょう。

ペットの暖房でよくある質問

ペットの暖房に関して、飼い主がよく持つ疑問をいくつか取り上げてみましょう。

ペットヒーターをつけっぱなしにしておくと電気代はいくらくらいになりますか?

ペットヒーターの電気代は、その消費電力と使用時間によって異なります。

一般的なペットヒーターは20W~40W程度の消費電力です。

たとえば、30Wのペットヒーターを1日24時間つけっぱなしにした場合、1日あたり約17.3円(1kWhあたり27円で計算)になります。1ヶ月間毎日使用すると、約520円の電気代がかかります。

ペットがいる家庭でエアコンをつけっぱなしにしておくとどうなる??

エアコンをつけっぱなしにすると、当然ながら電気代が増加します。

ただし、室温を一定に保つことでペットの快適さと健康を守ることができます。

エアコンの温度設定や断熱対策を工夫することで、電気代の節約とペットの快適さの両立が可能です。

ペットヒーターを長時間使用するとどうなりますか?

長時間のペットヒーター使用は、ペットにとっては暖かく快適ですが、使用する機器の安全性に注意が必要です。

連続使用に耐えうる品質のものを選び、定期的に機器のチェックを行うことが大切です。

猫に電気ヒーターは安全ですか?

猫用の電気ヒーターは基本的に安全ですが、猫が噛んだり引っかいたりすることによる破損のリスクがあります。

電気ヒーターを使用する際は、猫がアクセスできないような設置場所を選んだり、耐噛み性能のある製品を選ぶことが推奨されます。

暖房 つけっぱなしとこまめに切るのでは電気代が安いのはどっち?

エアコンの電気代は、つけっぱなしにするかこまめに切るかによって異なります。

つけっぱなしにすると、一定の室温を保つために連続して電力を消費します。

一方で、こまめに切ると、再度部屋を温めるために一時的に大きな電力を消費します。

一般的には、室温が大きく変動しない場合はつけっぱなしの方が効率的ですが、長時間外出する場合などは切る方が節電になります。

まとめ

今回は、ペットの暖房つけっぱなしでの電気代と電気代を節約する方法を解説しました。

【エアコンの対応畳数別 電気代】

広さ消費電力量期間合計(年間)1時間の電気代1日の電気代1か月の電気代
6畳630kWh23円552円16,560円
8畳717kWh26円630円18,900円
10畳779kWh29円684円20,520円
12畳1, 048kWh38円920円29,400円
14畳1, 201kWh44円1,054円31,620円
18畳1, 655kWh61円1,454円43,620円
20畳1, 922kWh70円1,688円50,640円
※ダイキンルームエアコン うるさらXの消費電力引用

冬場の暖房は、ペットの健康と快適さを守るために非常に重要です。

しかし、同時に電気代の増加につながることも事実です。

エアコンの効率的な使用、電気代の節約に適した電気会社の選択、ペットヒーターやその他の暖房対策の組み合わせなど、さまざまな方法でコストを抑えつつペットの快適な環境を整えてあげましょう。

電気代をもっとおトクに!【Looopでんき】

基本料金も燃料費調整額も0円。お支払いは使った分だけでお得です。

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